糖分摂取を心がけて

看護師の仕事をしながら、ダイエットをしようとして、仕事が捗らなくなってしまう人は少なくありません。

看護師は仕事の忙しさ故に、仕事以外であまり運動出来ない人が多いです。
そのため「食事を減らしてダイエットをしよう」という判断をしてしまうと、仕事がままならない状況に陥りがちです。
そのような人たちは、「どうせ忙しいのだから、食事の時間を睡眠や仕事に使った方が効率的」だと考えてしまうのです。
そうすると、朝食抜きで出勤したり、昼食抜きで働き続けたり、夕食を食べずに寝てしまったりしてしまうのです。
ですが、それが原因で太りやすくなってしまうだけでなく、昼間からボーっとしてしまって充分に働けない状況になってしまうのです。

仕事が常にあって、息をつく暇もない場合が多いのが看護の現場であり、仕事では患者さんの命がかかっているため、常に頭をフル回転させていなければならないでしょう。
それなのに食事を抜いてしまうと、血糖値が足りなくなって、脳が充分に機能しなくなってしまうのです。
特に重篤な患者さんを看護している病棟勤務や、ICUなどの勤務の場合は、食事を抜くことは危険です。
仕事で充分に活動するためには、せめて適度な糖分を取る必要があります。
常にカバンなどに、ブドウ糖や飴を準備しておいて、仕事に集中できていないなと思ったときに、さっと摂取出来るようにしておきましょう。

食事を抜いてしまうと、身体にエネルギーを蓄積しやすい身体になってしまいます。食事を抜くより、「糖質でエネルギーを補う」という方法を選んだ方がダイエットの効果が持続しやすくなります。
看護師のダイエットは短期的に一食抜くよりも、長期的に痩せるための方法を考えてみましょう。
体が資本の看護師は、ダイエットは無理のない範囲で行うことが大切です。
失敗しないダイエットの知識も詳しく書いてある、こちらも参考にしてみてください。